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「チーム・ジャーニー 逆境を越える、変化に強いチームをつくりあげるまで」発刊イベント

2020-02-20(木)19:30 - 21:00

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イベント開催に関して

新型コロナウィルスの広がりを受けまして、今回のイベントはZoomのみの開催といたしました
リアル会場での開催はいたしません。申し込み頂いた方全員にZoom URLをお送りするように致します。
時間になりましたら、Zoomにてご参加下さい。

きみは、もうぼっちではない 〜チーム・ジャーニー〜

2月17日発売の書籍 チーム・ジャーニー 逆境を越える、変化に強いチームをつくりあげるまで 発刊にともなうイベントを開催します。

本書の紹介きみは、もうぼっちではない 〜チーム・ジャーニー〜 (note)

実はこの本を書き終えたときに、今回の「チーム・ジャーニー」の構想をを得た。「ともにつくる」、理想はそうとして、具体的にそこに至るためには何からはじめて、どうすれば良いのか? このことについては青い本330ページをもってしても書きたりなかった...

(「きみは、もうぼっちではない 〜チーム・ジャーニー〜」より)

 

「ともに考え、ともにつくる」――スクラムやアジャイルを導入した現場で
直面する開発チーム・マネジメントの問題に立ち向かうすべ、
チームづくりの要点をストーリーで学ぼう!

【本書の特徴】
・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる
・単一チーム、複数チームなど、様々なチーム・マネジメントの問題を扱う
・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい
・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適

【本書に登場するプラクティス】
出発のための3つの問い / 段階の設計 / ドラッカー風エクササイズB面 / 割れ窓理論 /
フォーメーション・パターン / コンウェイの法則 / 越境のデザイン / 重奏型仮説検証 ほか

(amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4802511191/より)

 

主人公とともに開発チーム・マネジメントを学べるストーリー
チームによるプロダクトづくりができる環境を求めて、主人公・太秦(うずまさ)が転職した先は、デベロッパー向けのツールを開発、提供する小さなベンチャーだった。会社期待のタスク管理ツールを開発するチームに配属され、いきなりチームリーダーを務めることに。
……とうていチームとは呼べない“グループ”(個人活動の集合)の状態から、本当のチームになれたと思ったのもつかの間、経営陣はタスク管理を含めた三つのツール統合を発表。
太秦はそれらプロダクトの統合を行う開発リーダーを任されたのであった。

(サポートページ https://teamjourney.link/より)

内容

以下を予定しています。
・書籍「チーム・ジャーニー」の紹介 <著者より>
 - チーム・ジャーニーのゴールデンサークル
 - チーム・ジャーニーのインセプションデッキ
・著者 & レビューア対談 (レビューアの一人小田中さんとの書籍中身についての対談)
・Q&A、書籍プレゼント(予定)

イベントの進め方

・開始は19時30分です。
・「リアル参加」で申し込まれた方も、リモートの下記「Zoom参加」となります。
・「Zoom参加」の場合は ZoomのイベントURLを参加者にメールで送りますので、Zoomで参加してください。なお、通信の不具合などで当日配信できない場合もあります。ご承知おき下さい。

著者

市谷 聡啓 ( @papanda )


<プロフィール>

株式会社エナジャイル 代表
ギルドワークス株式会社 代表
DevLOVE オーガナイザー
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。訳書に「リーン開発の現場」がある。著書に「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」「チーム・ジャーニー」がある。
プロフィールサイト:https://ichitani.com/

レビューア

小田中 育生


株式会社ナビタイムジャパン 開発部 部長 兼 ACTS(研究開発)ルートグループ責任者
2009年株式会社ナビタイムジャパン入社。
経路探索エンジンの研究開発やプローブ交通情報システムの立ち上げに従事した後、2015年より部長に就任。
2016年、経路探索エンジン研究開発グループの責任者として、HPCの経路探索への適用、チャットボット開発などの研究開発をディレクション。
2018年度より、社内におけるカイゼン推進(スクラム導入・VSM実施などの支援)ワークグループの立ち上げに参加、
ナビタイムジャパンの理想形を目指すR&Dと開発者がいきいきと働ける環境づくりという両輪を回し続ける。

作品紹介

「チーム・ジャーニー 逆境を越える、変化に強いチームをつくりあげるまで」

内容
・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる
・単一チーム、複数チームなど、様々なチーム・マネジメントの問題を扱う
・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい
・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適

あらすじ
チームによるプロダクトづくりができる環境を求めて
“太秦(うずまさ)”が転職した先は、デベロッパー向けのツールを開発、提供する、
小さなベンチャーだった。しかし会社期待のタスク管理ツールを開発するチームに
配属され、いきなりチームリーダーを務めることに。
……とうていチームとは呼べない“グループ”(個人活動の集合)の状態から、
本当のチームになれたと思ったのもつかの間、経営陣はタスク管理を含めた
三つのツール統合を発表。太秦はそれらプロダクトの統合を行う開発リーダーを
任されたのであった。
チームとは何か?、チームのファーストとは?、分散チームへの適応など様々な
「単一チームの問題」、複数のプロダクト統合に伴うチーム間の断絶や衝突、
チームが上手く連携できないなど様々な「複数チームの問題」……これらを乗り越え、
太秦たちがたどり着いた「ともに考え、ともにつくる」とは?

目 次
●第1部 僕らが開発チームになるまで
・第1話 グループでしかないチーム
・第2話 一人ひとりに向き合う
・第3話 少しずつチームになる
・第4話 チームのファーストを変える
・第5話 チームをアップデートする
・第6話 分散チームへの適応
・第7話 チームの共通理解を深める
・第8話 一人の人間のようなチーム
●第2部 僕らがプロダクトチームになるまで
・第9話 塹壕の中のプロダクトチーム
・第10話 チーム同士で向き合う
・第11話 チームの間の境界を正す
・第12話 チームの境界を越えてチームをつくる
・第13話 チームとチームをつなげる
・第14話 クモからヒトデに移行するチーム
・第15話 ミッションを越境するチーム
・第16話 ともに考え、ともにつくるチーム
チーム・ジャーニー

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