Doorkeeper

カイゼン・ジャーニー / 仮説キャンバスでプロダクトの仮説を立ててみよう。

2018-02-27(火)19:30 - 21:30

株式会社ヴァル研究所

東京都杉並区高円寺北2-3-17

Yuya Mori Maeda Eiji Tooru  Oonishi 橋詰英輝 Tomoharu  Ishibashi Hidehiko Akasaka tipo159 sng-works 山田哲寛 Masataka Mizuno 小田原 雄紀 Yuta Tanaka 松平範明 Yuuki Noda Takamasa Inagaki Takashi  Ibuki + 41人の参加者
申し込む

申し込み受付は終了しました

今後イベント情報を受け取る

リアル参加 (会場にて参加)
無料
Zoom参加 (オンラインで参加)
無料

書籍「カイゼン・ジャーニー / たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで 」で解説されている 「仮説キャンバス」 を実際に描いてみるワークショップを開催します。

予定している内容

・カイゼン・ジャーニーとは?本の読み方について(お話)
・仮説キャンバスとはどんなもの?何に役に立つの? (お話)
・実際に手元で描いてみよう(ワーク)
3部構成を予定しています。

仮説キャンバスって?

こちらで少し解説してます。
シン・ゴジラの仮説を仮説キャンバスで立てる

イベントの進め方

・19時より開場します。開始は19時30分です。
・「リアル参加」の場合はイベントスペースにお越し下さい。
・「Zoom参加」の場合は ZoomのイベントURLを参加者にメールで送りますので、Zoomで参加してください。なお、通信の不具合などで当日配信できない場合もあります。ご承知おき下さい。

仮説キャンバスの準備

・仮説キャンバスのフォーマットが、書籍特典としてダウンロードできます。よろしければご活用下さい。
カイゼン・ジャーニー サポートページ
翔泳社カイゼン・ジャーニー ページ
・当日、手書きでフォーマットを用意しても構いません。

発表者

市谷 聡啓 ( @papanda )


<プロフィール>
ギルドワークス株式会社 代表
株式会社エナジャイル 代表
DevLOVE オーガナイザー
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。訳書に「リーン開発の現場」がある。訳書に「リーン開発の現場」がある。

新井 剛 ( @araratakeshi )


<プロフィール>
株式会社ヴァル研究所 開発部 部長
株式会社エナジャイル COO
Javaコンポーネントのプロダクトマネージャー、緊急地震速報アプリケーション開発、駅すぱあとミドルエンジン開発などを経て、現在は組織をマネジメントしながら、アジャイルコーチ、カイゼンコーチ、ファシリテーター、ワークショップ等で組織開発・見える化・カイゼン・自働化文化を展開中。
Java関連雑誌・ムックの執筆や勉強会コミュニティのDevLOVE、Agile Samurai BaseCampなど運営スタッフ、イベント講演登壇も多数。
Codezine Academy ScrumBootCamp Premiumチューター
CSP(認定スクラムプロフェッショナル)、CSM(認定スクラムマスター)、CSPO(認定プロダクトオーナー)

書籍「カイゼン・ジャーニー」とは?

(Amazon紹介ページより)

「日本の現場」に寄り添った、アジャイル開発の実践!
現場のストーリーで、開発の神髄を学ぼう

【本書の特徴】
・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる
・1人でも始められる業務改善の手法から、チームマネジメントの手法まで解説
・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい
・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適

【本書に登場するプラクティス】
モブプログラミング / バリューストリームマッピング / ユーザーストーリーマッピング / 仮説キャンバス / ハンガーフライト / カンバン / 期待マネジメント / リーダーズインテグレーション / ファイブフィンガーなど

【あらすじ】
ITエンジニアとしてSIer企業に勤務する江島は、
問題だらけのプロジェクト、やる気のない社員たちに嫌気が差していた。

そんな中、ある開発者向けイベントに参加したことがきっかけで、
まずは自分の仕事から見直していこうと考える。

タスクボードや「ふりかえり」などを1人で地道に続けていると、
同僚が興味を示したため、今度は2人でカイゼンに取り組んでいく。

ここから、チームやクライアントを巻き込んだ、現場の改革がはじまる。

チーム内の軋轢、クライアントの無理難題、迫りくるローンチ……
さまざまな困難を乗り越え、江島がたどり着いた「越境する開発」とは。

3月15日、ジュンク堂池袋でトークイベント開催します!
ジュンク堂池袋 刊行記念トークイベント「体験からの物語、そして、それぞれのリアルへ」
こちらもぜひお見逃しなく。

「カイゼン・ジャーニー」Amazonサイト
「カイゼン・ジャーニー」翔泳社サイト
「カイゼン・ジャーニー」Facebookページ
「カイゼン・ジャーニー」Twitterハッシュタグ : #kaizenJ

会場スポンサー

株式会社ヴァル研究所

DevLOVEって何?

DevLOVEはデベロッパー(プログラマー、デザイナー、etcetc)が集まり、昨日より今日、今日より明日と、各々が各々の現場を前進させていくための場です。

コミュニティについて
DevLOVE

DevLOVE

DevLOVEとは、開発(Develop)を愛する人たちの集まりです。 この集まりでは、開発の楽しさを再発見し、広げるために、下記3つのコンセプトのもと、明日の開発の現場に役に立つことを目指した勉強会やイベントを開催しています。 開発の楽しさを発見しよう。広げよう。 開発の現場を前進させよう。 自分から越境しよう。 公式サイト: http://www.devlove.org Faceb...

メンバーになる