カイゼン・ジャーニー / 「一人から始める」を始める。

2018-04-04(水)19:30 - 21:30

株式会社ヴァル研究所

東京都杉並区高円寺北2-3-17

近藤健司 大内祥汰 いわきりあきこ Yasushi Hagai 鎌倉和宏 Kiyotaka Nakajima 121JW きむらりょういち manhole 森一樹 山田哲寛 増川武志 蔵重 有紀代 田畑辛一郎 Masato Ishigaki 沓 洋和 + 110人の参加者
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書籍「カイゼン・ジャーニー / たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで 」の構成に沿って、その内容を深掘り、現場や組織での実践に繋げる勉強会を開催します。

今回は第1部「一人から始める」をテーマとします。
第1部で扱っているプラクティスの実践例について学んだり、「一人で始める」ときに直面する問題とその乗り越え方、周囲の巻き込みなどを題材にする予定です。
まだ仲間が居ない、あるいは少ないけれども、現場や仕事場で変化の一歩を踏み出そうとしている方とともに考えていきたいと思います。

予定している内容

・カイゼン・ジャーニー/「一人から始める」の私の場合(新井剛編)
・カイゼン・ジャーニー/「一人から始める」の私の場合(市谷聡啓編)
 → 新井さん、市谷さんがぼっちの頃から、最初の越境をして、周りを巻き込んでいった話
・「一人から始める」座談会
 → 参加者の皆さんから寄せられる課題について全員で考えます
3部構成を予定しています。座談会では、参加する皆さんから具体的なお題を募ります。

イベントの進め方

・19時より開場します。開始は19時30分です。
・「リアル参加」の場合はイベントスペースにお越し下さい。
・「Zoom参加」の場合は ZoomのイベントURLを参加者にメールで送りますので、Zoomで参加してください。なお、通信の不具合などで当日配信できない場合もあります。ご承知おき下さい。

発表者

市谷 聡啓 ( @papanda )


<プロフィール>
ギルドワークス株式会社 代表
株式会社エナジャイル 代表
DevLOVE オーガナイザー
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。訳書に「リーン開発の現場」がある。訳書に「リーン開発の現場」がある。

新井 剛 ( @araratakeshi )


<プロフィール>
株式会社ヴァル研究所 開発部 部長
株式会社エナジャイル COO
Javaコンポーネントのプロダクトマネージャー、緊急地震速報アプリケーション開発、駅すぱあとミドルエンジン開発などを経て、現在は組織をマネジメントしながら、アジャイルコーチ、カイゼンコーチ、ファシリテーター、ワークショップ等で組織開発・見える化・カイゼン・自働化文化を展開中。
Java関連雑誌・ムックの執筆や勉強会コミュニティのDevLOVE、Agile Samurai BaseCampなど運営スタッフ、イベント講演登壇も多数。
Codezine Academy ScrumBootCamp Premiumチューター
CSP(認定スクラムプロフェッショナル)、CSM(認定スクラムマスター)、CSPO(認定プロダクトオーナー)

書籍「カイゼン・ジャーニー」とは?

(Amazon紹介ページより)

「日本の現場」に寄り添った、アジャイル開発の実践!
現場のストーリーで、開発の神髄を学ぼう

【本書の特徴】
・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる
・1人でも始められる業務改善の手法から、チームマネジメントの手法まで解説
・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい
・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適

【本書に登場するプラクティス】
モブプログラミング / バリューストリームマッピング / ユーザーストーリーマッピング / 仮説キャンバス / ハンガーフライト / カンバン / 期待マネジメント / リーダーズインテグレーション / ファイブフィンガーなど

【あらすじ】
ITエンジニアとしてSIer企業に勤務する江島は、
問題だらけのプロジェクト、やる気のない社員たちに嫌気が差していた。

そんな中、ある開発者向けイベントに参加したことがきっかけで、
まずは自分の仕事から見直していこうと考える。

タスクボードや「ふりかえり」などを1人で地道に続けていると、
同僚が興味を示したため、今度は2人でカイゼンに取り組んでいく。

ここから、チームやクライアントを巻き込んだ、現場の改革がはじまる。

チーム内の軋轢、クライアントの無理難題、迫りくるローンチ……
さまざまな困難を乗り越え、江島がたどり着いた「越境する開発」とは。

「カイゼン・ジャーニー」Amazonサイト
「カイゼン・ジャーニー」翔泳社サイト
「カイゼン・ジャーニー」Facebookページ
「カイゼン・ジャーニー」Facebookグループ
「カイゼン・ジャーニー」Twitterハッシュタグ : #kaizenJ

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