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立ち上がれ!情シスレジスタンス 〜ValueFactoryの歩み〜

2018-05-17(木)19:30 - 21:00

株式会社ヴァル研究所

東京都杉並区高円寺北2-3-17

Tatsuya Kobayashi 辻真治 有田 隆幸 はち 阪本 圭 酒場 Takashi  Ibuki 山田哲寛 k.sadasue 小出石 達樹 成田 滋 堤 健太 加藤 涼太 藤井正基 わたべきみよし Hiroyuki Tsunashima + 46人の参加者
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とある開発組織の、カイゼン・ジャーニー!

書籍「カイゼン・ジャーニー / たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで 」は、一人から行動をはじめて、越境していくリファレンスストーリーであり、実践のためのガイドです。

この書籍で扱っているストーリーは、著者の周辺で実際におきた事実を編集して構成したものです。当然ながら、仕事のやり方、現場、組織のあり方を変えていく方法は1つではありません。越境する人たちのジャーニー(挑戦過程)を見聞きすることは、 越境のための姿勢や作戦、プラクティス (習慣、工夫)を学び得るための、良い手段です。

2017年春、 DNP情報システム という会社で ValueFactory というひとつのジャーニーが生まれました。

2017年9月から具体的な取組みが始まり、試行錯誤しながらも自分たちなりの道のりを進めていました。そして、2018年2月の「カイゼン・ジャーニー」との出会いと共感によってより強く加速し、2018年3月に Vision Day 2018 という名の ハンガーフライト(社内横断イベント)開催 という形でひとつの到達点に迎えました。

情報システム子会社 という立ち位置でどうしても 保守的な文化が拭えない なか、どのようなジャーニーを経ていったのかを全体で共有し、同じような境遇やシーンのなかでどうやってそれぞれの現場や組織でのカイゼンに繋げていくかを考えていきたいと思います。
皆さんにとっても、この場がジャーニーをはじめる一歩となり、ここから次々と多様なジャーニーがはじまることを願っています。

<予定している内容>

「仕掛人観点からの ValueFactory の歩み」 (寳田雅文)

・ValueFactory とは
・個人のもやもやが会社の取組みになるまで
・自分たちなりの歩み
・カイゼン・ジャーニーとの出会い
・Vision Day 2018(ハンガーフライト)の開催
・そして今

「参加者観点からの ValueFactory の歩み」(黒崎香純)

・ValueFactory に参加を決断するまでの想い
・ValueFactory に参加してからの印象
・第1回を終えての今
・1歩目を踏み出す事を迷っている方へのメッセージ

全体で考えてみよう

・組織を超えた活動を始めるには?
・ハンガーフライトを開催するには?
・そこに必要なものは?

<発表者>

寳田雅文 さん


<プロフィール>
株式会社DNP情報システム
DNPグループの社内基幹システムの開発業務に従事。
2016年10月から 社内に新しい事を仕掛ける部署 に異動。
2018年2月頃から "この世界の未来にエンジニアの流儀で貢献する" ことをテーマに急速にいろいろやり始めています。夢は壮大に!
ValueFactory/VFPublic/VFStudy 運営
CoderDojo赤羽 チャンピオン
赤羽もくもく会 運営

黒崎香純 さん


<プロフィール>
大日本印刷株式会社
2018年3月末まで 株式会社DNP情報システム にて DNPグループの社内基幹システムの開発業務に従事。
2018年4月より、本体の 大日本印刷株式会社 にて R&D 部署に配属。
ValueFactory では チャットボット をテーマにしたチーム "FirstPenguin" に所属。
学生時代に心理学を学んでいたこともあり、(エモ系の)精神攻撃が得意。

<イベントの進め方>

・19時00分より開場します。開始は19時30分です。
・「リアル参加」の場合はイベントスペースにお越し下さい。
・「Zoom参加」の場合は ZoomのイベントURLを参加者にメールで送りますので、Zoomで参加してください。なお、通信の不具合などで当日配信できない場合もあります。ご承知おき下さい。
・イベントではsli.doを使って、意見や疑問表明を集める予定です。会場にて案内します。

<ValueFactory とは?>

DNP情報システムから始まった “自己組織化” へのシフトを狙った取り組みです。

・上意下達の時代を脱して、有機的な個のつながりの中で自らの Vision を持って自律的に動いていく
・自分にとっての新しい考え方や技術を自分なりのやり方でトライ&エラーを重ね、 実際にモノを作って、 そこから学びを得る
・得た学びをそれぞれの現場に持ち帰って自らの世界をより良くしていく
・作ったモノがビジネスを生むならもう言う事なし

<ジャーニー支援>

市谷 聡啓 ( @papanda )


<プロフィール>
ギルドワークス株式会社 代表
株式会社エナジャイル 代表
DevLOVE オーガナイザー
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。訳書に「リーン開発の現場」がある。訳書に「リーン開発の現場」がある。

新井 剛 ( @araratakeshi )


<プロフィール>
株式会社ヴァル研究所 開発部 部長
株式会社エナジャイル COO
Javaコンポーネントのプロダクトマネージャー、緊急地震速報アプリケーション開発、駅すぱあとミドルエンジン開発などを経て、現在は組織をマネジメントしながら、アジャイルコーチ、カイゼンコーチ、ファシリテーター、ワークショップ等で組織開発・見える化・カイゼン・自働化文化を展開中。
Java関連雑誌・ムックの執筆や勉強会コミュニティのDevLOVE、Agile Samurai BaseCampなど運営スタッフ、イベント講演登壇も多数。
Codezine Academy ScrumBootCamp Premiumチューター
CSP(認定スクラムプロフェッショナル)、CSM(認定スクラムマスター)、CSPO(認定プロダクトオーナー)

書籍「カイゼン・ジャーニー」とは?

(Amazon紹介ページより)

「日本の現場」に寄り添った、アジャイル開発の実践!
現場のストーリーで、開発の神髄を学ぼう

【本書の特徴】
・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる
・1人でも始められる業務改善の手法から、チームマネジメントの手法まで解説
・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい
・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適

【本書に登場するプラクティス】
モブプログラミング / バリューストリームマッピング / ユーザーストーリーマッピング / 仮説キャンバス / ハンガーフライト / カンバン / 期待マネジメント / リーダーズインテグレーション / ファイブフィンガーなど

【あらすじ】
ITエンジニアとしてSIer企業に勤務する江島は、
問題だらけのプロジェクト、やる気のない社員たちに嫌気が差していた。

そんな中、ある開発者向けイベントに参加したことがきっかけで、
まずは自分の仕事から見直していこうと考える。

タスクボードや「ふりかえり」などを1人で地道に続けていると、
同僚が興味を示したため、今度は2人でカイゼンに取り組んでいく。

ここから、チームやクライアントを巻き込んだ、現場の改革がはじまる。

チーム内の軋轢、クライアントの無理難題、迫りくるローンチ……
さまざまな困難を乗り越え、江島がたどり着いた「越境する開発」とは。

「カイゼン・ジャーニー」Amazonサイト
「カイゼン・ジャーニー」翔泳社サイト
「カイゼン・ジャーニー」Facebookページ
「カイゼン・ジャーニー」Facebookグループ
「カイゼン・ジャーニー」Twitterハッシュタグ : #kaizenJ

DevLOVEって何?

DevLOVEはデベロッパー(プログラマー、デザイナー、etcetc)が集まり、昨日より今日、今日より明日と、各々が各々の現場を前進させていくための場です。

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DevLOVEとは、開発(Develop)を愛する人たちの集まりです。 この集まりでは、開発の楽しさを再発見し、広げるために、下記3つのコンセプトのもと、明日の開発の現場に役に立つことを目指した勉強会やイベントを開催しています。 開発の楽しさを発見しよう。広げよう。 開発の現場を前進させよう。 自分から越境しよう。 公式サイト: http://www.devlove.org Faceb...

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