ユーザーとシステムを繋ぐ「認証」を知ろう! ~OpenID Connect~

2013-12-17(火)19:30 - 21:30


30人の参加者 Youichi Takigawa yasudatk mzhashim Keiichirou Miyamoto Tomohiro Ono Masahito Tomimoto まっつ YAMAMOTO YUSUKE Takashi Kawasaki Yuta Shimakawa Hideaki Tomo nohdomi suzu TAMURA Kohei HAYASHI, Tatsuya Tasuku Oikawa オ ミンジョン + 13人の参加者
申し込む

申し込み受付は終了しました。

参加費無料
受付終了

「ユーザー」が大事な時代だからこそ、システムとちゃんとつなごう

ここ数年、UXデザインやサ人間中心デザインといった形で「ユーザー」に視点をおいた開発の重要性・必要性が言われるようになりました。開発の一歩手前の企画段階においては、姿勢や考え方、様々な手法・技法によるサポートで企画を進めることができるようになってきたように思います。
しかし、実際にシステム・ソフトウェアを開発する際に、ユーザーという概念はどのような形で考慮されるのでしょうか。その実装の上で「認可」や「認証」はどのように扱われるのでしょうか。こういったユーザー視点での企画を支える技術として、今回はOpenID Foundation Japanのエヴァンジェリストの方々にご協力いただき、「OpenID Connect」の歴史や、その技術的な中身について触れてみたいと思います。

※参考URL:「OpenID Connect」を理解するhttp://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1209/27/news138.html



概要


今回はデジタルアイデンティティを支える技術としての「OpenID Connect」についての勉強会を開催します。
後半は、参加者を交えて、対話の場(ダイアログ)を設けます。


アジェンダ


19:15 開場
19:30 開始:DevLOVEの説明/今回の趣旨【5分】

19:35 「 なぜOpenID Connectが必要となったのか、その歴史的背景 (仮) 」(工藤達雄氏)【40分】
    古くはLDAPやPKI、あるいはSAMLやLiberty Alliance ID-WSF、
    最近ではOpenIDやOAuthなど、アイデンティティ関連の技術標準は、
    これまでたくさん登場してきました。そして最近、また新しい仕様
    として「OpenID Connect」が広まりつつあります。

    本セッションでは、過去のアイデンティティ技術標準をおさらいし、
    その後継者としてのOpenID Connectと、今後の動向について、業界
    の一当事者/傍観者としての主観でお話しします。

20:15 休憩【5分】

20:20 「 OAuth認証再考からの、OpenID Connect 」(nov氏)【40分】
    OSでID & Password登録/入力させるなんて、ありえないこのご時世、
    「Facebook IDでログイン」ってボタン、いろんなアプリで見ますよね。
    でも、実はそれ、簡単にアカウント乗っ取られちゃったりしませんか?
    いまこそちゃんと「OAuth認証」理解しましょう。
    理解したとき、OpenID Connectの使いどころが見えて来る。

21:00 ダイアログ 【40分】
    ダイアログは「対話」の場です。議論や井戸端会議ではなく、ちょっと意識
    した対話をすることで、本日の学びをそれぞれで持ち帰りましょう。
    参加者を交えて、数人グループとなり、自分の意見をシェアしてみましょう。
    聞いただけでは分からなかったことや、自分はこう考えたなどをシェアして
    みましょう。

21:40 解散



講師プロフィール


工藤達雄
OpenIDファウンデーション・ジャパン 事務局長。ソフトウェアSEとしてLDAPやPKI製品を担当したのをきっかけに、以後SAML、OpenID、OAuthから、内部統制、ソーシャル、API化まで、ここ10数年間デジタル・アイデンティティまわりの仕事をしています。
http://www.linkedin.com/in/tatsuokudo

nov
OpenID Foundation Japan Evangelist初号機。
Identity技術好きなRubyistです。
OpenID ConnectとかOAuth 2.0とかのRubyライブラリを作ったりしています。




ご案内
イベントの情報については、DevLOVEなMLでも案内します。これを機会に是非、MLへのご参加下さい。
DevLOVE LINK
DevLOVEのFacebookグループにぜひご参加下さい。
DevLOVE Park
問い合わせ、ご連絡は、こちらまで。お気軽にどうぞ。
developlove@gmail.com

DevLOVE


  • 過去のイベント
    103
  • メンバー
    3193

カテゴリー