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ふつうのソフトウェア開発勉強会

2018-08-28(火)19:30 - 21:30
Takuya  Takeda 高橋直樹 加藤翼 Kazunori  Yamamoto 成田 滋 Wada Maoto Hirokazu Sadohara wing3298 山田哲寛 Ryo  Imahashi 山田 智大 田中太志朗 maaasssh Tomoya  Suzuki 馬木あずさ 宮下陽介 + 84人の参加者
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ふつうのソフトウェア開発勉強会、やります。

これから、ソフトウェア開発に携わる人、携わっているけどまだまだ良くわからない人。
おまたせしました。今回のDevlOVEのテーマは 「ソフトウェア開発ってどうやってやるの?」 です。

書籍「カイゼン・ジャーニー」の著者2人がごく基本的なところについてお話しつつ、
今回は気鋭の若手エンジニア石垣さんに、大きな開発、小さな開発さまざまな変遷を含め
たどり着いているソフトウェア開発の話をしていただきます。

ところで、ふつうって何でしょう?今回話をする、ソフトウェア開発チョットだけ長くやっている私達がおもう「ふつう」です。職場や現場の先輩たちとはちょっと違うことを話すかもしれません。どっちでやっていくかは、皆さんが決めること :)

想定する参加者

若者向けです! お話する内容も全体の構成も、ソフトウェア開発をまだ良く知らない、分からない方向けで開催します。
・学生
・社会人3年目くらい
に限定しています。

内容

以下を予定しています。
・ふつうのソフトウェア開発ってなに?
・石垣さんによるソフトウェア開発の話
・皆さんからの質問とお答え

話し手:石垣尚紀 さん


<プロフィール>
「最高の開発サービスを届ける」を胸に、日々活動しています。私がいてくれてよかった、チームが活性化した、ユーザによりよいものを届けられた!など言ってもらえるよう、プロジェクトマネジメント、サーバサイドプログラミングを中心にプロジェクトを渡り歩いてきました。

「高速かつ高品質〜それらはトレードオフではありません〜」
<概要>
今回は、これまで大手SIerから少数精鋭のWeb開発とインフラ〜フロントまでの経験を、プログラマそしてプロジェクトマネジャーとして見てきた経験から、ソフトウェア開発の全体像についてお話し、「こういう感じでやるとうまくいきそうだな〜」というのを感じ取っていただければと思います。

イベントの進め方

・19時00分より開場します。開始は19時30分です。
・「リアル参加」の場合はイベントスペースにお越し下さい。
・「Zoom参加」の場合は ZoomのイベントURLを参加者にメールで送りますので、Zoomで参加してください。なお、通信の不具合などで当日配信できない場合もあります。ご承知おき下さい。

カイゼン・ジャーニー届け人

市谷 聡啓 ( @papanda )


<プロフィール>
ギルドワークス株式会社 代表
株式会社エナジャイル 代表
DevLOVE オーガナイザー
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。著書に「カイゼン・ジャーニー」がある。訳書に「リーン開発の現場」がある。

新井 剛 ( @araratakeshi )


<プロフィール>
株式会社ヴァル研究所 開発部 部長
株式会社エナジャイル 取締役COO
Javaコンポーネントのプロダクトマネージャー、緊急地震速報アプリケーション開発、駅すぱあとミドルエンジン開発などを経て、現在は組織をマネジメントしながら、アジャイルコーチ、カイゼンコーチ、ファシリテーター、ワークショップ等で組織開発・見える化・カイゼン・自働化文化を展開中。
Java関連雑誌・ムックの執筆や勉強会コミュニティのDevLOVE、Agile Samurai BaseCampなど運営スタッフ、イベント講演登壇も多数。
Codezine Academy ScrumBootCamp Premiumチューター
CSP(認定スクラムプロフェッショナル)、CSM(認定スクラムマスター)、CSPO(認定プロダクトオーナー)

書籍「カイゼン・ジャーニー」とは?

(Amazon紹介ページより)

「日本の現場」に寄り添った、アジャイル開発の実践!
現場のストーリーで、開発の神髄を学ぼう

【本書の特徴】
・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる
・1人でも始められる業務改善の手法から、チームマネジメントの手法まで解説
・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい
・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適

【本書に登場するプラクティス】
モブプログラミング / バリューストリームマッピング / ユーザーストーリーマッピング / 仮説キャンバス / ハンガーフライト / カンバン / 期待マネジメント / リーダーズインテグレーション / ファイブフィンガーなど

【あらすじ】
ITエンジニアとしてSIer企業に勤務する江島は、
問題だらけのプロジェクト、やる気のない社員たちに嫌気が差していた。

そんな中、ある開発者向けイベントに参加したことがきっかけで、
まずは自分の仕事から見直していこうと考える。

タスクボードや「ふりかえり」などを1人で地道に続けていると、
同僚が興味を示したため、今度は2人でカイゼンに取り組んでいく。

ここから、チームやクライアントを巻き込んだ、現場の改革がはじまる。

チーム内の軋轢、クライアントの無理難題、迫りくるローンチ……
さまざまな困難を乗り越え、江島がたどり着いた「越境する開発」とは。

「カイゼン・ジャーニー」Amazonサイト
「カイゼン・ジャーニー」翔泳社サイト
「カイゼン・ジャーニー」Facebookページ
「カイゼン・ジャーニー」Facebookグループ
「カイゼン・ジャーニー」Twitterハッシュタグ : #kaizenJ

DevLOVEって何?

DevLOVEはデベロッパー(プログラマー、デザイナー、etcetc)が集まり、昨日より今日、今日より明日と、各々が各々の現場を前進させていくための場です。

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DevLOVEとは、開発(Develop)を愛する人たちの集まりです。 この集まりでは、開発の楽しさを再発見し、広げるために、下記3つのコンセプトのもと、明日の開発の現場に役に立つことを目指した勉強会やイベントを開催しています。 開発の楽しさを発見しよう。広げよう。 開発の現場を前進させよう。 自分から越境しよう。 公式サイト: http://www.devlove.org Faceb...

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