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【カイゼン・ジャーニーズ 】はじめの一歩のはじめかた。タスクボード体験ワークショップ

2018-08-27(月)19:30 - 21:30
Daisuke Tagawa Satoshi Ohashi Tadashi Miyamoto 松山一則 Tuan Anh Nob Yamamoto 馬木あずさ publichtml 藤田 雄亮 高橋直樹 杉浦 宏文 121JW けん たかく  しゅういち + 14人の参加者
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参加費無料

はじめるには、どこからはじめれば良いんでしょうか?

問題は山積、どっちを見ても問題だらけ。
しかもなんとなくギスギスした雰囲気。
問題だらけなのに誰も解決することに関心がなさそう。

職場の問題を解決したい。でも一手が出てこない。
前にやってみたけど反発にあって頓挫してしまった。
このまま疲弊を続けるのかボクは...

見える化やふりかえりやタスクボードなどは聞いたことがあるけれど、実際には作ったこともない。
キッカケもない。

書籍「カイゼン・ジャーニー」では、ひとりでも始められる業務改善の手法を紹介しています。IT業界に関わらず、様々な業界・職種に利用可能な方法論です。

書籍の中のプラクティスをワークショップにより、実際に手を動かし、頭で考え、言語化していき、見える化をしていきましょう。
また、カイゼン・ジャーニーズの3名が各々の現場の体験談をベースに、みなさまのお悩みにお答えします。

想定する参加者

・IT業界、非IT業界を問いません。
・タスクボード、ふりかえり、カンバン、スクラム、アジャイル....まだ良く知らないし、やったことない。
・ひとりでタスクボードってどうやるの?
・タスクボード運用しはじめたけど、マンネリ化しはじめました
・そもそも、どっから、何から初めて良いのかわからない
・会社で導入したいんだけど、はじめかた・巻き込み方がわからない

内容

以下を予定しています。

  1. ひとりではじめてみよう!タスクボードワークショップ
    書籍の第1部では、タスクマネジメント、タスクボード、朝会、ふりかえりが重要なプラクティスとして出てきます。
    この中から個人のタスクマネジメント力がアップする、タスクボードの使い方をワークショップを通してマスターしましょう。

  2. お悩み相談会
    現場でのお悩み相談会(ジャーニーズの3名が実践経験をもとにお答えいたします)

イベントの進め方

19:00-19:30 開場
19:30-19:40 開始 DevLOVEとは
19:40-20:50 タスクボードワークショップ
20:50-21:20 相談会
21:20-21:30 クロージング

カイゼン・ジャーニーズ

カイゼン・ジャーニーズとは?

書籍カイゼン・ジャーニーの執筆者とカイゼンの実践者からなるグループ。
カイゼンを世に広めるため、時には共同活動、時にはソロ活動を続けていくある意味でのバンドグループのこと(仮)

渡部 啓太さん


<プロフィール>
とあるIT企業のスクラムマスター兼エンジニア。
iPhone / Android アプリ開発、ビッグデータ解析、プロジェクトマネジメントを経験し、現在はWeb開発チームのスクラムマスターとデータ分析を担当する。
社内のカイゼン活動としてスクラム導入支援、ファリシテーター、勉強会やワークショップの開催なども行っている。

市谷 聡啓 ( @papanda )


<プロフィール>
ギルドワークス株式会社 代表
株式会社エナジャイル 代表
DevLOVE オーガナイザー
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。著書に「カイゼン・ジャーニー」がある。訳書に「リーン開発の現場」がある。

新井 剛 ( @araratakeshi )


<プロフィール>
株式会社ヴァル研究所 開発部 部長
株式会社エナジャイル 取締役COO
Javaコンポーネントのプロダクトマネージャー、緊急地震速報アプリケーション開発、駅すぱあとミドルエンジン開発などを経て、現在は組織をマネジメントしながら、アジャイルコーチ、カイゼンコーチ、ファシリテーター、ワークショップ等で組織開発・見える化・カイゼン・自働化文化を展開中。
Java関連雑誌・ムックの執筆や勉強会コミュニティのDevLOVE、Agile Samurai BaseCampなど運営スタッフ、イベント講演登壇も多数。
Codezine Academy ScrumBootCamp Premiumチューター
CSP(認定スクラムプロフェッショナル)、CSM(認定スクラムマスター)、CSPO(認定プロダクトオーナー)

書籍「カイゼン・ジャーニー」とは?

(Amazon紹介ページより)

「日本の現場」に寄り添った、アジャイル開発の実践!
現場のストーリーで、開発の神髄を学ぼう

【本書の特徴】
・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる
・1人でも始められる業務改善の手法から、チームマネジメントの手法まで解説
・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい
・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適

【本書に登場するプラクティス】
モブプログラミング / バリューストリームマッピング / ユーザーストーリーマッピング / 仮説キャンバス / ハンガーフライト / カンバン / 期待マネジメント / リーダーズインテグレーション / ファイブフィンガーなど

【あらすじ】
ITエンジニアとしてSIer企業に勤務する江島は、
問題だらけのプロジェクト、やる気のない社員たちに嫌気が差していた。

そんな中、ある開発者向けイベントに参加したことがきっかけで、
まずは自分の仕事から見直していこうと考える。

タスクボードや「ふりかえり」などを1人で地道に続けていると、
同僚が興味を示したため、今度は2人でカイゼンに取り組んでいく。

ここから、チームやクライアントを巻き込んだ、現場の改革がはじまる。

チーム内の軋轢、クライアントの無理難題、迫りくるローンチ……
さまざまな困難を乗り越え、江島がたどり着いた「越境する開発」とは。

「カイゼン・ジャーニー」Amazonサイト
「カイゼン・ジャーニー」翔泳社サイト
「カイゼン・ジャーニー」Facebookページ
「カイゼン・ジャーニー」Facebookグループ
「カイゼン・ジャーニー」Twitterハッシュタグ : #kaizenJ

DevLOVEって何?

DevLOVEはデベロッパー(プログラマー、デザイナー、etcetc)が集まり、昨日より今日、今日より明日と、各々が各々の現場を前進させていくための場です。

コミュニティについて
DevLOVE

DevLOVE

DevLOVEとは、開発(Develop)を愛する人たちの集まりです。 この集まりでは、開発の楽しさを再発見し、広げるために、下記3つのコンセプトのもと、明日の開発の現場に役に立つことを目指した勉強会やイベントを開催しています。 開発の楽しさを発見しよう。広げよう。 開発の現場を前進させよう。 自分から越境しよう。 公式サイト: http://www.devlove.org Faceb...

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