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プロダクトづくりを学び合おう 〜静岡デベロッパーコミュニティを立ち上げよう〜

2019-01-26(土)14:00 - 18:00

いちぼし堂

静岡県静岡市葵区安東1丁目6−29

+ 47人の参加者
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あと10人参加できます。
リアル参加 (会場にて参加)
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無料
申込締切 1月24日 14:00

働き方が多様になった今だからこそ、リアルなコミュニティをつくる

2018年はリモートワークが広がり、フリーランスという働き方だけではなく 複業 として働く人が一気に増えた年とも思えます。2019年もこの流れが続き、東京で働く、地元で働く、地元からリモートで働く、働き方の多様さはより広がっていくのではないでしょうか。

そうした中で、必要となるのは (1)会社を越えた繋がり(2)自立した個人を支える技術力 だと考えられます。特定の領域に閉じることなく、積極的に外部の知見や支援を相互に取り込みながら、個々人で出来ることを増やし、技を磨いていくことが、働き方の選択肢が広がる今において、自分自身の可能性を広げることになるはずです。

DevLOVEやTAGというコミュニティ、ギルドはそうした人たちのための繋がりの一つです。個々人が学びと実践の場を得て、時にチームを結成しソフトウェアをつくる。リアルな場は東京を中心として活動をしていますが、上記のように働き方の多様さと共にあるために、東京の外側でも顔を合わせられる場を開いていきたいと考えました。

今回は、 静岡 です。
東京への通勤範囲外にありながらも、近接はしており、人口も多い。この地で、「組織を越えた、学びと実践のためのコミュニティ」の型づくりを始めたいと考えています。ぜひ、この試みに参画してみませんか。この会は、 静岡デベロッパーのためのコミュニティ をキックオフする試みになります。

プロダクトづくりを学び合おう。

今回のテーマは 「プロダクトづくりを学び合う」 としました。プロダクトづくりに必要な技を、東京や静岡それぞれの現場から持ち寄り、知見を学び合いましょう。

特に、今回は以下を題材として扱います。
・書籍「現場で役立つシステム設計の原則
・書籍「カイゼン・ジャーニー / たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで
2冊の著者陣と、静岡でソフトウェア開発されている企業の方々によるコラボイベントです。

現場で役立つシステム設計の原則

著者:増田亨さん
書籍「現場で役立つシステム設計の原則 」は、
著者が業務アプリケーションの変更に苦しんだ経験をもとに、オブジェクト指向設計のやり方と考え方、効果があった解決策を、具体的なソースコードを示しながら紹介していきます。特に「なぜそうするのか」を重視して説明しています。オブジェクト指向は理論ではありません。開発の現場で工夫されてきた設計のノウハウです。現場ですぐに役に立つ実践的なやり方と考え方です。

カイゼン・ジャーニー / たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

著者:市谷聡啓さん、新井剛さん
書籍「カイゼン・ジャーニー / たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで 」は、
一人から行動をはじめて、越境していくリファレンスストーリーであり、実践のためのガイドです。著者の周辺で実際におきた事実を元に編集されたストーリーで、現場や組織を変えていく「リアリティ」がもてるように。また、プラクティス(実践の工夫)の解説で、実践のための「知恵」が得られるように、構成されています。

当日のAgenda

14:00 - 14:20 はじめに(開催趣旨と施設について) <市谷さん、北川さん>
14:20 - 14:50 増田さんによるお話
14:50 - 15:30 市谷さん、新井さんによるお話(各20分)
15:30 - 15:45 休憩
15:45 - 16:45 静岡の現場から (15分×立石さん、もりたけさん、古市さん、北川さん)
16:45 - 17:45 東京の外側でITが出来ること 〜地域課題について考えるブレスト〜
17:45 - 18:00 おわりに(これからの活動について)
18:00 - 懇親会(同会場にて)

イベントの進め方

  • 13時40分より開場します。開始は14時00分です。
  • 「リアル参加」の場合はイベントスペースにお越し下さい。
  • 「Zoom参加」の場合は ZoomのイベントURLを参加者にメールで送りますので、Zoomで参加してください。なお、通信の不具合などで当日配信できない場合もあります。ご承知おき下さい。

発表者

増田 亨 ( @masuda220 )

<語ること>
タイトル: 動いてはいるけど、なんか違うんだよな
~違和感で駆動する設計の学びと技術者の成長

内容:
・動いているコードへの違和感
・設計の価値への目覚め
・入門する
・見習いのたいせつさ
・見習いからジャーニーマンへ
・ジャーニーマンからマスターへ

<プロフィール>
ギルドワークス株式会社 取締役
有限会社システム設計 代表
業務アプリケーションのアーキテクト。ビジネスの関心事を正しく理解し、顧客に価値あるソフトウェアを届けるために、日々「ドメイン駆動設計」を実践しています。
全体と部分、短期と長期、論理と感覚、理論と実践。それぞれの視点をバランスよく組み合わせることを大切にしています。
・著書:
現場で役立つシステム設計の原則
〜変更を楽で安全にするオブジェクト指向の実践技法

市谷 聡啓 ( @papanda )

<語ること>
調整中

<プロフィール>
ギルドワークス株式会社 代表
株式会社エナジャイル 代表
DevLOVE オーガナイザー
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。著書に「カイゼン・ジャーニー」、訳書に「リーン開発の現場」がある。

新井 剛 ( @araratakeshi )

<語ること>
調整中

<プロフィール>
株式会社ヴァル研究所 SoR Dept 部長
株式会社エナジャイル 取締役COO
Javaコンポーネントのプロダクトマネージャー、緊急地震速報アプリケーション開発、駅すぱあとミドルエンジン開発などを経て、現在は組織をマネジメントしながら、アジャイルコーチ、カイゼンコーチ、ファシリテーター、ワークショップ等で組織開発・見える化・カイゼン・自働化文化を展開中。
Java関連雑誌・ムックの執筆や勉強会コミュニティのDevLOVE、Agile Samurai BaseCampなど運営スタッフ、イベント講演登壇も多数。
Codezine Academy ScrumBootCamp Premiumチューター
schoo講師
CSP(認定スクラムプロフェッショナル)、CSM(認定スクラムマスター)、CSPO(認定プロダクトオーナー)

古市 聡さん

株式会社Newデイシス
https://www.newdaysys.co.jp
社内では数少ないサービス開発を行う部署に所属。
「正しいものを正しくつくる」ために、チームを強化しチームで成果を出すことを中心に活動中。

森竹 泰文さん (@moriyasu0410)


株式会社mediba エンジニア
2015年12月にmedibaへ入社し、au系のサービスや自社サービスの開発に携わる。
現在はau Webポータル/UQライフのバックエンド開発を担当しながら、カイゼン・ジャーニーを通じてのアジャイル/スクラムの推進やBIT VALLEY -INSIDE-(渋谷界隈の企業による合同勉強会)のコミュニティ運営に参画。Scrum inc. 認定スクラムマスター(LSM)

立川 預嗣也さん


■発表内容
富士山の麓で日本一のプロダクトを開発する(仮称)

株式会社 建設システム マーケティング本部 顧客開発課 課長
プログラマーとして入社後、2003年にeXtreme Programmingに出会い衝撃を受ける。
アジャイルのプラクティスを取り入れながらPM/PLとして、多数のパッケージソフトウェアを開発。
2014年からマーケティング部に異動。LeanStartupやデザイン思考を学びながら、お客様に喜ばれる製品の企画、マーケティングを模索中。

書籍「現場で役立つシステム設計の原則」とは?

(技術評論社紹介ページより)

【ソフトウェアを変更するとき,こんな経験がありませんか?】
・ソースがごちゃごちゃしていて,どこに何が書いてあるのか理解するまでが大変だった
・1つの修正のために,あっちもこっちも書き直す必要があった
・ちょっとした変更のはずが,本来はありえない場所にまで影響して,大幅なやり直しになってしまった
オブジェクト指向でソフトウェアを設計する目的は,こういう変更の大変さを減らすことです。どこに何が書いてあるかをわかりやすくし,変更の影響を狭い範囲に閉じ込め,安定して動作する部品を柔軟に組み合わせながらソフトウェアを構築する技法がオブジェクト指向設計です。
しかし,オブジェクト指向と聞くと「よくわからない」「今の自分の仕事には関係ない」「やってみたがうまくいかない」という人も多いようです。そうなってしまうのは,オブジェクト指向の説明が具体性に欠けていたり,例が単純すぎて現場の感覚には合わない内容が多いからです。
オブジェクト指向は理論ではありません。開発の現場で工夫されてきた設計のノウハウです。現場ですぐに役に立つ実践的なやり方と考え方です。

「現場で役立つシステム設計の原則」Amazonサイト
「現場で役立つシステム設計の原則」技術評論社サイト
「現場で役立つシステム設計の原則」Twitterハッシュタグ : #現場で役立つシステム設計の原則

書籍 「カイゼン・ジャーニー」とは?

(Amazon紹介ページより)

「日本の現場」に寄り添った、アジャイル開発の実践!
現場のストーリーで、開発の神髄を学ぼう

【本書の特徴】
・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる
・1人でも始められる業務改善の手法から、チームマネジメントの手法まで解説
・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい
・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適

【本書に登場するプラクティス】
モブプログラミング / バリューストリームマッピング / ユーザーストーリーマッピング / 仮説キャンバス / ハンガーフライト / カンバン / 期待マネジメント / リーダーズインテグレーション / ファイブフィンガーなど

【あらすじ】
ITエンジニアとしてSIer企業に勤務する江島は、
問題だらけのプロジェクト、やる気のない社員たちに嫌気が差していた。

そんな中、ある開発者向けイベントに参加したことがきっかけで、
まずは自分の仕事から見直していこうと考える。

タスクボードや「ふりかえり」などを1人で地道に続けていると、
同僚が興味を示したため、今度は2人でカイゼンに取り組んでいく。

ここから、チームやクライアントを巻き込んだ、現場の改革がはじまる。

チーム内の軋轢、クライアントの無理難題、迫りくるローンチ……
さまざまな困難を乗り越え、江島がたどり着いた「越境する開発」とは。

「カイゼン・ジャーニー」Amazonサイト
「カイゼン・ジャーニー」翔泳社サイト
「カイゼン・ジャーニー」Facebookページ
「カイゼン・ジャーニー」Facebookグループ
「カイゼン・ジャーニー」Twitterハッシュタグ : #kaizenJ

DevLOVEって何?

DevLOVEはデベロッパー(プログラマー、デザイナー、etcetc)が集まり、昨日より今日、今日より明日と、各々が各々の現場を前進させていくための場です。

DevLOVEサイト: http://www.devlove.org
Facebookグループ: http://www.facebook.com/groups/devlovepark/

The Agile Guildとは

「株式会社」じゃなくていい、「組合」でもない。チームでありたい人のための「共同体」です。
https://theagileguild.org/

ご協力

会場提供によるご協力:いちぼし堂様

コミュニティについて
DevLOVE

DevLOVE

DevLOVEとは、開発(Develop)を愛する人たちの集まりです。 この集まりでは、開発の楽しさを再発見し、広げるために、下記3つのコンセプトのもと、明日の開発の現場に役に立つことを目指した勉強会やイベントを開催しています。 開発の楽しさを発見しよう。広げよう。 開発の現場を前進させよう。 自分から越境しよう。 公式サイト: http://www.devlove.org Faceb...

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