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「カイゼン・ジャーニー」で学ぶリーダーシップ

2019-06-10(月)19:30 - 21:30
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「カイゼン・ジャーニー」で学ぶリーダーシップ

カイゼン・ジャーニー」には様々なタイプのリーダーシップをもった人物が登場します。第1部では 神戸橋 。彼は、メンバーにタスクの指示をコマンドコントロール的に出すタイプです。第2部では 蔵屋敷 。コミュニケーションをそれほど多く取らず、行動で示したり、ここというときに介入するタイプです。そして、第3部が 江島 。本書の主人公の彼は、前者の2人とは異なるタイプで、第3部でそれまでに学んだリーダーシップを発揮しています。

書籍の人物は私(市谷)がこれまで見てきた様々な人たちをキュレーションした創作ですが、その背景には実在のキャラクター(特徴・性質)があります。人の数だけ、リーダーシップがあるのかもしれません。このDevLOVEでは、カイゼン・ジャーニーを題材に 「リーダーシップとは何か」「どのようなときにどのようなリーダーシップがいきるのか」 について話し合いたいと思います。

また、より重要なのは、リーダーシップとメンバーシップの間の相互作用にあると考えています。リーダーシップだけではなく、 「メンバーシップとは何か」 また、その相互作用の理想像について模索したいと思います。

*カイゼン・ジャーニーをお読みでない方でも分かるように講演は構成します。
*現場ではメンバーシップに務めているという方も、この機会に ぜひリーダーをお誘いして一緒にきてみて ください。

当日のAgenda

・はじめに
・「カイゼン・ジャーニー」で学ぶリーダーシップ <市谷>
・「リーダーシップとは何か、メンバーシップとは何か」 <市谷&新井、参加者>

発表者

市谷 聡啓 ( @papanda )

<プロフィール>
ギルドワークス株式会社 代表
株式会社エナジャイル 代表
DevLOVE オーガナイザー
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。著書に「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」がある。訳書に「リーン開発の現場」がある。

新井 剛 ( @araratakeshi )

<プロフィール>
株式会社ヴァル研究所 SoR Dept 部長
株式会社エナジャイル 取締役COO
Javaコンポーネントのプロダクトマネージャー、緊急地震速報アプリケーション開発、駅すぱあとミドルエンジン開発などを経て、現在は組織をマネジメントしながら、アジャイルコーチ、カイゼンコーチ、ファシリテーター、ワークショップ等で組織開発・見える化・カイゼン・自働化文化を展開中。
Java関連雑誌・ムックの執筆や勉強会コミュニティのDevLOVE、Agile Samurai BaseCampなど運営スタッフ、イベント講演登壇も多数。
Codezine Academy ScrumBootCamp Premiumチューター
CSP(認定スクラムプロフェッショナル)、CSM(認定スクラムマスター)、CSPO(認定プロダクトオーナー)

イベントの進め方

・19時より開場します。開始は19時30分です。
・「リアル参加」の場合はイベントスペースにお越し下さい。
・「Zoom参加」の場合は ZoomのイベントURLを参加者にメールで送りますので、Zoomで参加してください。なお、通信の不具合などで当日配信できない場合もあります。ご承知おき下さい。

書籍「カイゼン・ジャーニー」とは?

(Amazon紹介ページより)

「日本の現場」に寄り添った、アジャイル開発の実践!
現場のストーリーで、開発の神髄を学ぼう

【本書の特徴】
・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる
・1人でも始められる業務改善の手法から、チームマネジメントの手法まで解説
・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい
・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適

【本書に登場するプラクティス】
モブプログラミング / バリューストリームマッピング / ユーザーストーリーマッピング / 仮説キャンバス / ハンガーフライト / カンバン / 期待マネジメント / リーダーズインテグレーション / ファイブフィンガーなど

【あらすじ】
ITエンジニアとしてSIer企業に勤務する江島は、
問題だらけのプロジェクト、やる気のない社員たちに嫌気が差していた。

そんな中、ある開発者向けイベントに参加したことがきっかけで、
まずは自分の仕事から見直していこうと考える。

タスクボードや「ふりかえり」などを1人で地道に続けていると、
同僚が興味を示したため、今度は2人でカイゼンに取り組んでいく。

ここから、チームやクライアントを巻き込んだ、現場の改革がはじまる。

チーム内の軋轢、クライアントの無理難題、迫りくるローンチ……
さまざまな困難を乗り越え、江島がたどり着いた「越境する開発」とは。

「カイゼン・ジャーニー」Amazonサイト
「カイゼン・ジャーニー」翔泳社サイト
「カイゼン・ジャーニー」Facebookページ
「カイゼン・ジャーニー」Facebookグループ
「カイゼン・ジャーニー」Twitterハッシュタグ : #kaizenJ

DevLOVEって何?

DevLOVEはデベロッパー(プログラマー、デザイナー、etcetc)が集まり、昨日より今日、今日より明日と、各々が各々の現場を前進させていくための場です。

DevLOVEサイト: http://www.devlove.org
Facebookグループ: http://www.facebook.com/groups/devlovepark/

ご協力

会場提供によるご協力:株式会社ヴァル研究所様

コミュニティについて

DevLOVE

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DevLOVEとは、開発(Develop)を愛する人たちの集まりです。 この集まりでは、開発の楽しさを再発見し、広げるために、下記3つのコンセプトのもと、明日の開発の現場に役に立つことを目指した勉強会やイベントを開催しています。 開発の楽しさを発見しよう。広げよう。 開発の現場を前進させよう。 自分から越境しよう。 公式サイト: http://www.devlove.org Faceb...

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