モデルベースで、全体像を捉えよう。

2014-03-18(火)19:30 - 21:30

株式会社 豆蔵 豆蔵トレーニングルーム

東京都新宿区西新宿二丁目7番1号 小田急第一生命ビル15階

masahiko miyasaka 上田 実 Sakurai Hiroyuki こまんべ2.22 川上貴志 Hirokazu Imai 森 龍二 Yuki Hosono 多鹿 豊 Hiroshi Sano Shiobara Kazuaki Takemoto + 10人の参加者
申し込む

申し込み受付は終了しました

今後イベント情報を受け取る

参加費無料

システムの全体像を捉えるために、地図を描く。

「この機能はシステムの全体とどう繋がるのか?」この問いの答えに詰まってしまう時、システムの全体像が関係者の間でぼんやりとしているのかもしれません。全体像は最初はおぼろげかもしれません。イテレーションが進むことで少しずつ明らかになっていくことでしょう。全体像をどのようにして捉え、眺めていくのか。そのやり方について考えてみることにしましょう。

今回のDevLOVEのテーマは 「モデルベース要件定義」 です。お招きするのは「モデルベース要件定義」著者の 神崎善司 さんです。神崎さんにシステムの全体像を捉えるためのやり方を概観して頂きます。

アジェンダ

19:10 - 19:30 集合

19:30 - 19:40 はじめに(主旨、会場より)

19:40 - 20:40 「要件定義(RDRA)と開発プロセスとの接点」神崎善司氏

<概要>

設計にシームレスにつながるモデルベースの要件定義のご紹介と、ウォーターフォール、
RUP、Agile...などの開発プロセスとの接点を要件定義の構造を利用して説明いたします。
参考スライド : モデルベース要件定義 at BPStudy

<形式>

レクチャー

<話し手>

神崎 善司
㈱バリューソース 代表取締役社長
zkanzaki@vsa.co.jp
twitter:@zenzengood
Facebookページ:要件定義の散歩道

大手Sierにてシステム開発のプロジェクトリーダーとして、数多くのプロジェクトに従
事。システムの企画から導入までシステム開発全般の経験を積む。1980年代後半から開
発方法論やオブジェクト指向などのソフトウェアエンジニアリング習得の必要性を痛感
し独学。
1990年、(株)バリューソース設立。オブジェクト指向技術を中心としたコンサルティン
グに従事。物流・製鉄・ERP・会計などの多様なプロジェクトに参画。アーキテクチャ策
定・フレームワーク構築・要件定義を行う。
昨年モデルベースでの要件定義の経験を「モデルベース要件定義」としてまとめる。

20:40 - 21:00 オープンディスカッション

概要

参加者から質問や感想を集めながらの、フリーディスカッションの時間です。

形式

ディスカッション


ご案内

本イベントは無料です。特にチケットを印刷してお持ち頂く必要はありません。

イベントの情報については、DevLOVEなMLやFacebookグループでも案内します。これを機会に是非ご参加下さい。
DevLOVE LINK
DevLOVE Park

問い合わせ、ご連絡は、こちらまで。お気軽にどうぞ。
developlove@gmail.com

<企画者>
市谷聡啓(@papanda)

コミュニティについて
DevLOVE

DevLOVE

DevLOVEとは、開発(Develop)を愛する人たちの集まりです。 この集まりでは、開発の楽しさを再発見し、広げるために、下記2つのコンセプトのもと、明日の開発の現場に役に立つことを目指した勉強会やイベントを開催しています。 開発の楽しさを発見しよう。広げよう。 開発の現場を前進させよう。 公式サイト: http://www.devlove.org Facebookグループ: ht...

コミュニティに参加