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「アジャイルソフトウェア要求」を学ぶ。

2014-03-25(火)19:30 - 21:30

株式会社 オージス総研

東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟12F A01〜A03会議室

maru 川原 秀樹 北川真也 Sakurai Hiroyuki Takuya Matsumoto Yusuke Sasajima 高生加英樹 佐藤達男 Kent Ishizawa Hiroyuki Ito 土斐崎 将範 Hiroshi  Imaoku Shinya  Tamechika fullvirtue KimKimmy Takuo Doi + 16人の参加者
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参加費無料

プロダクト開発を駆動する要求を、捉えよ。

「アジャイル開発を複数チーム、あるいは企業レベルにまで高めて運営していくためには?」一筋縄ではいかない問いです。プロダクト開発を駆動する「要求」は不確定で変化しやすく、果してチーム、複数チーム、企業レベルでどのように捉えて運営していけば良いのでしょうか。この問いを正面から扱ったのが、書籍「アジャイルソフトウェア要求」です。われわれはこの知見から何を学び、どのように活かすことができるでしょうか。一緒に考えてみましょう。

今回のDevLOVEのテーマは 「アジャイルソフトウェア要求」 です。お招きするのは「アジャイルソフトウェア要求」監訳者の 藤井拓 さんです。藤井さんに「アジャイルソフトウェア要求」で描くフレームについて概観して頂きます。

書籍紹介 : アジャイルソフトウェア要求

会場で著者割引で書籍を購入することができます(定価の3割引で3,822円)。希望者は事前アンケートでその旨をお答えください。

アジェンダ

19:10 - 19:30 集合

19:30 - 19:40 はじめに(主旨、会場より)

19:40 - 20:30 「競争力のあるプロダクトを作るアジャイルな企業や事業部の姿を描いた書籍「アジャイルソフトウェア要求」の紹介」藤井 拓氏

<概要>

「アジャイルソフトウェア要求」は競争力のあるプロダクトを作るリーンでアジャイルな企業や事業部の姿を描いた書籍です。その姿は、原書の刊行後Scaled Agile Framework (SAFe)と名付けられ、web上の知識ベースとして広く世の中に紹介されています。本セミナーでは、SAFeを構成する思想的なバックボーン、3つのレベルをまず紹介します。さらに、SAFeの基本概念に基づいて書籍の内容を概説します。

<形式>

レクチャー

<話し手>

藤井 拓氏
PDCAを学んで25年、反復開発に携わって20年、アジャイル開発とプロジェクト測定に携わって10年あまりのおじさんです。技術士(情報学)、博士(情報学)、認定スクラムマスター、SAFe Program Consultant

20:30 - 21:00 オープンディスカッション

概要

参加者から質問や感想を集めながらの、フリーディスカッションの時間です。

形式

ディスカッション


ご案内

本イベントは無料です。特にチケットを印刷してお持ち頂く必要はありません。

イベントの情報については、DevLOVEなMLやFacebookグループでも案内します。これを機会に是非ご参加下さい。
DevLOVE LINK
DevLOVE Park

問い合わせ、ご連絡は、こちらまで。お気軽にどうぞ。
developlove@gmail.com

<企画者>
市谷聡啓(@papanda)

コミュニティについて
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DevLOVEとは、開発(Develop)を愛する人たちの集まりです。 この集まりでは、開発の楽しさを再発見し、広げるために、下記2つのコンセプトのもと、明日の開発の現場に役に立つことを目指した勉強会やイベントを開催しています。 開発の楽しさを発見しよう。広げよう。 開発の現場を前進させよう。 公式サイト: http://www.devlove.org Facebookグループ: ht...

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