Doorkeeper

働き方を変えて、学び方を変える。 〜時間も場所も選ばない働き方がつくる自由を得る〜

2019-08-19(月)19:00 - 21:00

いちぼし堂

静岡県静岡市葵区安東1丁目6−29

詳細

「時間も場所も選ばない働き方が学びの自由を得る」って?

これまでの働き方とは、働く時間帯や働く場所ありきでおおよそが決まっていました。場所は働く会社を決め、働く会社は必要な技術を決め、使う技術が開発者人生を決める... この構図を崩すときがきました。
昼間とそれ以外の時間を使い分ける複業や、フリーランス、そしてリモートワークという形態で、なおかつチーム開発をする。

それは自分のハンドルを自分で握る、より自律した働き方を選ぶことになります。自律した働き方は、何を学び、何を自分の武器とするか、その選択の自由度を高めます。もちろん、より自律を選ぶことは個人で注意しなければならないことを増やすということにもなります。仕事として成り立たせられるだろうか、仕事をつくり続けられるだろうか、自身に突きつけられることになります。ただし、様々な職種がある中で、エンジニア、デザイナー、プロジェクトマネージャーといった「つくり手」業は、自律型に向かいやすいという状況にあります。

働き方で、つくり手としての学び、可能性を狭めるのはやめよう。

今回のDevLOVEは、東京以外の地方で、「つくり手」にとってどんな働き方があるのか、そしてつくり手として何を学んでいくべきなのかに向き合いたいと思います。 どのような働き方が現実ありえるのかを市谷さんの方から、また、つくり手として何を学ぶべきなのかを増田さんの方から、 語って頂き、お2人とともに、参加者全員で楽しく真面目にこのことを考えていきたいと思います。

想定参加者

今回は、テーマ設定から特に以下の方の参加を対象としたいと思います。
・静岡県に在住の方
・受託開発でエンジニアやプロジェクトマネージャーをしている
・まだ、5〜6年も経過していない若きつくり手の皆さん
※対談の中で、特に 「若きつくり手からの質問!アワー」 を設けます。現場や職場で聞けない、答えがでない、困っていること、疑問に思うこと、未来こと、質問や意見を受け付けます。同僚を誘ったり、若者をつれてきてあげてください。

内容

・時間も場所も選ばない働き方とは?そして、何を学ぼう?(対談) <増田、市谷>
※参加者にも適宜対話に入ってもらいながら進めていきます

<イベントの進め方>

・19時00分より開始します。

<話し手>

増田亨 さん ( @masuda220 )


<プロフィール>
ギルドワークス株式会社 取締役
有限会社システム設計 代表
業務アプリケーションのアーキテクト。ビジネスの関心事を正しく理解し、顧客に価値あるソフトウェアを届けるために、日々「ドメイン駆動設計」を実践しています。
全体と部分、短期と長期、論理と感覚、理論と実践。それぞれの視点をバランスよく組み合わせることを大切にしています。
・主な活動実績
日本最大級の60万件以上の求人情報サイト「イーキャリアJobSearch」の主任設計者。 非同期メッセージング/API/クラウド技術を組み合わせた、柔軟で発展性に優れた疎結合のシステム間連携方式でサービスを支える。

書籍「現場で役立つシステム設計の原則」とは?

(技術評論社紹介ページより)

【ソフトウェアを変更するとき,こんな経験がありませんか?】
・ソースがごちゃごちゃしていて,どこに何が書いてあるのか理解するまでが大変だった
・1つの修正のために,あっちもこっちも書き直す必要があった
・ちょっとした変更のはずが,本来はありえない場所にまで影響して,大幅なやり直しになってしまった
オブジェクト指向でソフトウェアを設計する目的は,こういう変更の大変さを減らすことです。どこに何が書いてあるかをわかりやすくし,変更の影響を狭い範囲に閉じ込め,安定して動作する部品を柔軟に組み合わせながらソフトウェアを構築する技法がオブジェクト指向設計です。
しかし,オブジェクト指向と聞くと「よくわからない」「今の自分の仕事には関係ない」「やってみたがうまくいかない」という人も多いようです。そうなってしまうのは,オブジェクト指向の説明が具体性に欠けていたり,例が単純すぎて現場の感覚には合わない内容が多いからです。
オブジェクト指向は理論ではありません。開発の現場で工夫されてきた設計のノウハウです。現場ですぐに役に立つ実践的なやり方と考え方です。

「現場で役立つシステム設計の原則」Amazonサイト
「現場で役立つシステム設計の原則」技術評論社サイト
「現場で役立つシステム設計の原則」Twitterハッシュタグ : #現場で役立つシステム設計の原則

市谷 聡啓 ( @papanda )


<プロフィール>
ギルドワークス株式会社 代表
株式会社エナジャイル 代表
DevLOVE オーガナイザー
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。訳書に「リーン開発の現場」がある。著書に「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」がある。

書籍「正しいものを正しくつくる」とは?

(Amazon紹介ページより)

従来のソフトウェア開発とは、「既に正解があり、記述された正解をそのまま形にする」というものづくりであり、いかに効率よく作るかという観点が主眼でした。そのため、正解の見えないなかで手探りで進んでいくことが必要となる不確実性の高い現代においては、うまく噛み合わない状況になっている開発現場も少なくありません。

本書では、共創を実現する具体的な⼿段としてのアジャイル開発を下敷きに、これからのソフトウェア開発/デジタルプロダクトづくりに、作り⼿(エンジニア、開発者、デザイナーなど)と、それを必要とする⼈(クライアント)がどのように臨むべきなのか、その考え方と行い方を具体的に提⽰する一冊です。

「正しいものを正しく作る(著者の掲げる理念)」とは、すなわち「正しくないものを作らない」戦略をとることであり、そのためには粘り強く「正しく作れているか?」と問いに置き換えながら探索的に作っていく必要があります。問いを立て、仮説を立て、チームととともに越境しながら前進していく。本書はそのための力強い手引きとなるでしょう。

「正しいものを正しくつくる」Amazonサイト
「正しいものを正しくつくる」BNN新社サイト
「正しいものを正しくつくる」サポートサイト
「正しいものを正しくつくる」Twitterハッシュタグ : #正しいものを正しくつくる

DevLOVEって何?

DevLOVEはデベロッパー(プログラマー、デザイナー、etcetc)が集まり、昨日より今日、今日より明日と、各々が各々の現場を前進させていくための場です。

コミュニティについて

DevLOVE

DevLOVE

DevLOVEとは、開発(Develop)を愛する人たちの集まりです。 この集まりでは、開発の楽しさを再発見し、広げるために、下記3つのコンセプトのもと、明日の開発の現場に役に立つことを目指した勉強会やイベントを開催しています。 開発の楽しさを発見しよう。広げよう。 開発の現場を前進させよう。 自分から越境しよう。 新DevLOVEサイト: https://devlove.link...

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